現代アートの島 直島
こんにちは!! Senior Stylistの舛屋秀和です。
突然ですが皆さん、香川県の瀬戸内海に浮かぶ
『現代アートの島 直島』をご存じですか?
直島は、高松からフェリーで1時間のところにあり、
島の風景や建物に現代アートが溶け込んでいる小さな島です。
今月は僕が担当ということで、
今が一番旬のイチ押しパワースポット直島の魅力をこっそり紹介しちゃいます。
まず直島の宮浦港に到着すると直島のシンボル≪かぼちゃ≫が迎えてくれます。
このかぼちゃは水玉アートで有名なアーティスト草間彌生さんの作品『南瓜』です。
赤い水玉のかぼちゃがとってもキュートです。
次にご紹介するのが本村地区の≪家プロジェクト≫です。
≪家プロジェクト≫は、古い家を改修して、
アーティストが家の空間そのものを作品化したプロジェクトです。
実際にその島の住人が住んでいる家屋なんかもアートの作品になっちゃってます。
ちなみに僕は路地裏萌えです。
おしゃれな路地裏を見るとシャッターをきりたくなります。
そして、この旅に出発するきっかけにもなった
僕の好きな建築家の安藤忠雄先生が手掛けた美術館≪地中美術館≫
撮影禁止だったため、写真を載せられないのが残念です。
地中美術館にはなんと!!
≪睡蓮≫で有名なクロード・モネの絵画が展示されていました。
展示には、自然光のみで鑑賞する設定になっていて、
朝と昼で光の射す方向によって絵の見え方が違うそうです。
うーん。アートって深いです。
最後にご紹介するのが≪直島銭湯 I❤湯≫です。
この銭湯はただの銭湯ではありません。
お風呂に入りながら、裸で楽しむアート空間です。
浴槽の中やトイレの陶器までにアートが施されていて、
長風呂が苦手な僕もずっと浸かっていたくなる銭湯です。
これから旅行を計画している方は、是非オススメな島です。
以上、舛屋秀和のぶらり旅でした。

