1963年イタリア・ナポリからロンドンへ移民しサロンを開いたフランク・マスコロの長男トニーと次男ガイは、父親が開いたサロンの名を“TONI&GUY”と改め「技術はロンドン、感性はイタリア」というコンセプトのもとソフトでフェミニンでセクシーなヘアスタイルでロンドンを圧巻しました。以来TONI&GUYは、40年以上もの間、美容業界の第一線に立ち続けてきました。70年代初頭、TONI&GUYスタイルが爆発的ブームを呼び、ロンドンのサロンに行列が出来始めたときに、彼らと一緒にハサミを動かしていたのが雑賀健治でした。後に五人目の兄弟と言われる存在になった雑賀は、TONI&GUYを日本で設立することになりました。
そして現在TONI&GUY は世界41カ国、405サロンを構え、イギリスに5000人以上、世界には7000人以上のスタッフがいます。2008年には英国においてその年、最も活躍したサロンに送られる<スーパーブランド>を見事受賞致しました。
また英国で最も権威のあるコンテストBritish Hairdressing Awardにおいても数々の賞を受賞しTONI&GUY Artisticteamは11度目のArtistic Team Of The Yearを受賞いたしました。
また東京校を含む27のアカデミーを設立し25年間にわたり、TONI&GUYスタッフはもちろん、美容師の教育に携わっています。初心者向けのカットコースからアドバンスカラー、そして撮影の技術に至るまで、完成された技術教育で世界的な教育を行なっています。
現在、日本国内には全21サロンと姉妹店1サロンを展開しています。髪質や骨格はもちろん、感性や生活様式など、アジアならではの多様な民族性のなかでも、根底に流れる技術と感性は変わる事はありません。
“満足・感動・夢を与えるサロンづくり”。
このサロンコンセプトは、全てのサロン、全てのヘアスタイリストに共有されているものです。
2008年TONI&GUY Japan Artisticteam は国内最大規模のファッションイベント・東京ガールズコレクションにてヘアーショーを担当いたしました。また2006年 知花くららさん、2007年 には森理世さんが世界一の座に導いたMUJミスユニバースジャパンのオフィシャルサプライヤーとして初大会より、全てのファイナリストのヘアーデザインを担当しています。